和光市民祭り

11月13日(日)、和光市役所周辺会場において行われた、「和光市民祭り」に出店しました。
商工会青年部では、子供向けのパチンコとポップコーンの販売です。
子供向けパチンコは渡辺部長のお手製です。プラスチック加工業を営んでいるだけあって、お手製と言ってもプロの領域です。
ビー玉をバネではじくとボード上を転がっていき、「あたり」に入ると駄菓子がもらえます。
途中、「チャンス」コーナーに入ると、左側のチャンスボードに移行、10個のビー玉で当選確率が大幅にアップします。
ご来場頂いた多くの子供達に楽しんでもらえました。リピーターも多く、何度もチャレンジされるお子さんもいらっしゃいました。

第1ブロック野球大会

7月2日(土)、北本総合公園野球場において、第1ブロック野球大会が行われました。
今年は桶川市商工会青年部さんの主幹で開催です。
昨年の朝霞市営球場同様、すばらしい球場です。
和光市は11時からのプレーボールで対戦相手は伊奈町商工会青年部、伊奈チームは高校野球経験者も多く強豪チームです。
我々のチームも今年から野球経験者の冨岡君や阿部君が参加、序盤は点数を取らせず野球らしい試合展開でした。
後半から伊奈チームも本領発揮、結果惨敗となりましたが、冨岡君のランニングホームランにより1点は奪取しました。
ベンチ担当の私は最後まで出番が回ってこないかと思いましたが、直樹さんのクリーンヒットによりどうにか打席が回ってきました。が伊奈チームの矢部投手の前に三振、残念。
結果は残念でしたが、昨年より明らかにチームとしては良くなっています。来年はもう少し練習の機会を増やして頑張りたいと思います。

試合後は桶川の冨山部長のお店「中華 十八番」で昼食。肉団子が大変美味しかったです。

第20回 第1ブロック主張大会及び部員大会

平成23年6月19日(日)、志木市民会館パルシティにて第1ブロックの主張大会及び部員大会が行われました。
昨年は和光市が主幹だった事業、今年は志木市商工会青年部が主幹です。
第1部、主張大会。第1ブロックの10単会から選出された発表者による主張です。
和光市からは副部長の小宮則昭君がすばらしい発表をされました。


10人とも共感できる力の入った主張でしたが、最も優秀な2名が第1ブロックの代表として選ばれました。
桶川市商工会青年部の岩間健太郎君、志木市商工会青年部の田中健一君の2名です。

県大会への切符を手にした2名には、関東大会、全国大会を目指して頑張って頂きたいと思います。

第2部は「全国へ通じる青年部へ!全国優勝者からヒントを得よう」とのタイトルで、平成20年度全国大会優勝者・栃木県上三川町商工会青年部の羽石さん、保坂さん(当時の部長)をお招きしてのパネルディスカッションでした。

最優秀賞者の2名、次回以降の主張大会の発表者になる方にはいいヒントが得られたのでは無いでしょうか。

福島県双葉町民への支援活動

5月29日(日)、加須市の旧騎西高校に避難されている福島県双葉町の皆さまに和光市商工会は暖かい鍋を提供させて頂きました。
既に報道等でご存じだと思いますが、旧騎西高校には福島第一原発に隣接する双葉町から千数百人の住民が集団避難されおり、町役場の機能もこの高校に移転しています。

この高校での避難生活も2ヶ月近くに及んでおり、地元に帰れる目処も立っていない状況です。
和光市商工会としても双葉町の皆さんに支援をしたいということで、鍋合戦の街ということもあり、暖かい鍋を振る舞いにお伺いすることにしました。

商工会会員に義援金のお願い、鍋合戦出店団体に対する鍋提供をお願いし、前回の鍋合戦で準優勝の「牛肉のワイン鍋」(食文化研究会様)、優秀賞の「寿司屋の海鮮鍋」(太郎寿司様)、殿堂入りの「鹿児島県産黒豚肉入りだんご汁」(和光鹿児島の会様)など5種類の鍋を振る舞うことになりました。

この日は雨でやや肌寒い日であったため、暖かい鍋は多くの方々に喜ばれました。


(5種類の鍋を説明する渡辺部長)

また、和光ライオンズクラブさんが焼きそばを提供され、こちらも大変喜ばれました。


5階建ての校舎には高齢者も多く、1階まで取りに来るのも大変だろうとのことで、若手部員による配達も行いました。


平成国際大学から来られていたボランティアの学生さん達も美味しそうに食べられていました。男子学生の中にはおかわりをされる学生も。

和光市商工会青年部は震災で被害に遭われた方々の支援を継続的に行っていきます。
なお、来週6月6日には和光市保健センターにおいて9時30分~16時まで献血活動を行います。その後、和光市駅前に場所を移して募金活動を行う予定です。

東日本大震災義捐金 募金活動

5月11日(水)、午後3時半頃から和光市駅南口前において、この度の東日本大震災義捐金の募金活動を女性部と共同で行いました。

未曽有の大震災より丸2ヶ月、震災からの復興は少しずつ前に向かって進んでいますが、家や職場を失った多くの被災者は今なお避難所での不自由な生活を余儀なくされています。

我々、和光市商工会青年部としても自分たちのできることを少しでも、との思いから義捐金の募金活動を開始致しました。

第1回の募金金額は125,541円となりました。老若男女多くの方の善意をお預かりしました。

お預かりした義捐金は被災者の生活支援に利用させて頂きます。

和光市商工会青年部では来月以降も毎月募金活動を予定しております。引き続きのご支援をお願い致します。

平成23年度 和光市商工会青年部 通常総会

4月8日(金)、和光市商工会館研修室に於いて、平成23年度の通常総会が行われました。
第1号議案 平成22年度 事業報告および一般会計 収支決算承認の件、
第2号議案 平成23年度 事業計画および一般会計 収支予算承認の件、
第3号議案 平成23年度 役員改選に伴う役員選出の件、
いずれも原案どおり可決承認されました。

和光市商工会青年部では役員の任期は2年となっており、今年は改選の年度です。
塚田部長から渡辺部長へのバトンタッチが行われました。

今年度も和光市商工会青年部をよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。

第7回 ニッポン全国鍋合戦

「彩の国鍋合戦」改め、「ニッポン全国鍋合戦」!今年も1月最終週の日曜日、1月30日に和光市役所 特設会場で行われます。

名前が「彩の国」から「ニッポン全国」に変わっただけではありません。
参加チーム数も昨年より大幅に増え、43チームが優勝(鍋奉行)を目指して出店されます。
過去2回優勝の「和光鹿児島の会」様は「殿堂入り鍋」としての参加です。

我々青年部もこの鍋合戦は毎年出場していたのですが、今年は規模拡大に伴い、運営側に回ることになりました。
多くのお客様に各チーム自慢の鍋に舌鼓を打って頂き、ご満足して帰って頂けるよう裏方頑張ります。

ここで鍋合戦の裏技、ご注意点を書いておきます。

その1、早い時間に来てください。
鍋合戦は10時から開始されます。人気の鍋は開始早々に長蛇の列になりますので、
なるべく早く来た方が良いです。
早いところではお昼頃には売り切れも発生します。
毎年15時頃に来てほとんど売り切れの会場を見て残念がる方がいらっしゃいます。

その2、車では来ない方がいいです。
今回、会場規模の拡大に伴い和光市役所の駐車場も一部会場として使っています。
昨年よりも駐車スペースが少なくなっていますので、徒歩か自転車、循環バスなどでの来場をお勧めします。
どうしても車でないと来れない方へ、駐車場への入り口が「しまむら」側にしかありません。
市庁舎側の入り口は閉鎖されています。
また、「しまむら」側の入り口は左折でしか入れません。
川越街道側からこられた場合、右折での進入はできませんのでご注意ください。
路上駐車はもちろん禁止です。

その3、食べ終わったらリサイクル。
鍋合戦で使われるカップは再生可能なエコカップとなっています。
ゴミステーションにて食べ残しを分別、割り箸を分別、カップのシールをはがして分別をお願いします。
資源ゴミは再資源化工場でリサイクル、生ゴミ・割り箸は堆肥化してリサイクルします。

◇開催期日:平成23年1月30日(日) 10:00~15:00(売り切れ次第終了)
◇開催会場:和光市役所「市民広場」特設会場
◇主  催:和光市商工会/鍋文化の街づくり事業推進委員会
◇共  催:和光市

県外研修旅行

11月7日~8日、静岡、愛知県方面へ県外研修に行ってきました。
1日目、名古屋へ行く途中清水ICで降りて、東静岡駅前で行われている「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」(主催:静岡市)を視察。

静岡市はバンダイやタミヤなど模型メーカーの工場が立地しており、「模型の世界首都」と銘打って模型産業をアピールしています。
http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/

お昼は清水港の「河岸の市」を見学、海鮮丼を頂きました。

宿泊は名古屋市内、名古屋グルメを満喫しました。

翌日は再び清水へ。大正8年創業の三保造船所さんを見学させて頂きました。

かつて日本は造船王国と呼ばれ、世界でもNo1の造船技術を誇っていましたが、三保造船所さんは現在でも造船の技術を次世代に脈々とつなぎ続けていらっしゃいます。

桑原管理部長様にお話をお伺いし、船の制作工程の分かるDVDを拝見致しました。
三保造船所さんでは、主に鮪延縄漁船や鰹一本釣船、商船学校や大学向けの実習船などを作られているそうです。


この一枚板の鉄板を加工して船を作っていきます。板厚は9mm~30mmと意外と薄いものを使っているんだと感じました。


パーツごとに切断されていきます。


撓鉄(ぎょうてつ)と呼ばれる工程、平面の板をバーナーの熱と水による冷却で曲げ加工していきます。
一人前になるには相当の経験が必要な技術です。


小さなパーツがくみ上げられて大きなパーツになっていきます。


操舵室部分も別のところでくみ上げられています。


こちらは乾ドック、海水を抜いて点検などに使います。この船ではちょうど船名の塗装をしていました。手書きなんですね。

造船というと自動車産業のようにもっと機械化されているものと想像していましたが、意外と職人の手作業による工程が多くて驚きました。

埼玉県商工会県下一斉美化清掃

10月14日(木)、埼玉県商工会県下一斉美化清掃が行われました。
我々青年部からも何人かのメンバーが参加しました。
今年は例年と比べゴミが少なくなったという印象を持ちました。特に昨年はタバコの吸い殻が目立ちましたが、今年は少なくなっていました。
外環側道は相変わらず車からのポイ捨てと思われるゴミが散見されました。
1時間ほどの活動で今年も多くのゴミが回収されました。
街が綺麗になるのは気持ちのいいものです。

クリーンアップ全国大会

8月26日(木)、商工会法施行50周年全国統一事業「クリーンアップ全国大会」が行われました。
当日は18時より全国一斉に地域の清掃活動が行われました。
この様子はtwitterでもつぶやかれており、全国の青年部員からのつぶやきが見られました。普段、単会、ブロック単位の活動が中心となっていますが、こうして全国の仲間とつながっている感じのする活動も良いものだと思いました。

我々和光市商工会青年部は和光市を南北に貫く外環自動車道の側道を清掃。マナーの悪いドライバーが車窓から捨てたと思われるたばこの吸い殻やコンビニ弁当のゴミなどを回収しました。