おがつ復興イベント

宮城県石巻市雄勝町、昨年の震災の津波に町ごと飲まれ壊滅状態となった町です。
公民館の屋上に打ち上げられた大型バスの映像は多くのメディアで流れましたので、ご存知の方も多いかと思います。
この町にも多くの商店・事業所があり、我々と同じかけがえのない地域のために活動している青年部の仲間が居ます。
残念ながらこの度の津波でほとんどの商店・事業所は流されてしまいました。犠牲になられた方もいらっしゃいます。
たまたま、インターネットのFacebookを通じてこの町の石巻かほく商工会青年部部長と知り合いになり、
3月25日に行われる「おがつ復興イベント」に青年部有志3名で参加させていただくことになりました。

雄勝町は硯の生産が盛んで、国内産硯のシェア90%を占める町です。
その縁もあり、映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」のモチーフになった愛媛県立三島高等学校書道部の生徒さんが
「おがつ復興イベント」に駆けつけ、書道パフォーマンスが今回のイベントのメインとなりました。

我々和光市商工会青年部は、和光市民祭りやニッポン全国鍋合戦で子供たちに好評だった、
「わこうっちパチンコ」と「プラレールあみだくじ」を持ち込んで子供たち向けのブースを提供しました。
自宅が流され、仮設住宅暮らしを余儀なくされている子供たちに楽しんで頂きました。
これからの雄勝町を支えていく子供たちの笑顔を見て、引き続き支援をしてきたいと感じました。

このイベントの売上及びニッポン全国鍋合戦・青年部ブースの売上は石巻かほく商工会青年部に寄付させて頂きました。

このイベントは今後も毎月行われる予定だそうです。

四市合同事業

朝霞、志木、新座、和光の近隣四市商工会青年部では、毎年四市合同の事業を主幹持ち回りで行っており、今年度は我々和光市商工会青年部が主幹となっています。

開催日は3月11日、多くの方々が犠牲になった未曾有の震災からちょうど1年にあたる日です。
そこで、東日本大震災を風化させない活動推進センターの中井政義先生をお招きして講演を行うこととしました。

中井先生は宮城県東松島市にお住まいで、津波被害によりご自宅が甚大な被害にあわれました。
被災者の立場として、避難所での生活、被災者間の格差、支援物資の偏り、そして1年経っても全く変わらない現状についてお話頂きました。

我々、和光市商工会青年部は毎月の駅前での募金活動を通じて、被災地の支援活動を行っておりますが、
まだまだ支援が足りない事、風化させてはいけないという事などを痛感しました。

第8回「ニッポン全国鍋合戦」

1月29日(日)、和光市役所 市民広場特設会場において行われた、第8回「ニッポン全国鍋合戦」に出店しました。
鍋合戦は毎年1月の最終日曜日に和光市商工会の主催で行われる日本最大級の鍋料理コンテストです。
今年で第8回を迎え、参加44チーム(殿堂入り含む)が鍋の味を競います。
我々、商工会青年部では、子供向けのゲームコーナーを出店しました。
鍋合戦は鍋の出店が中心となっており、市民祭りのような子供向けの店舗はあまりありません。
地元の子供達に楽しんでもらおうと、昨年の市民祭りに引き続きゲームコーナーを行うこととしました。
人気No1は渡辺部長の渡辺モデルメーカース謹製「わこうっちパチンコ」、チャンスコーナーに入ると大量のビー玉が当たりに入ります。
また、今回から「プラレールあみだくじ」も初登場、4箇所のスタートポイントのどこか1箇所に東京メトロ10000系和光市行きのプラレールを置き、当たりを目指します。
途中、10箇所のポイントがランダムに切り替わり無事に当たりに着けるかはお楽しみ。
昔ながらの「輪投げ」も盛り上がっていました。
景品は駄菓子かキャラメルポップコーン、沢山の景品をゲットして楽しげに帰って行く子供達の笑顔が印象的でした。

和光市民祭り

11月13日(日)、和光市役所周辺会場において行われた、「和光市民祭り」に出店しました。
商工会青年部では、子供向けのパチンコとポップコーンの販売です。
子供向けパチンコは渡辺部長のお手製です。プラスチック加工業を営んでいるだけあって、お手製と言ってもプロの領域です。
ビー玉をバネではじくとボード上を転がっていき、「あたり」に入ると駄菓子がもらえます。
途中、「チャンス」コーナーに入ると、左側のチャンスボードに移行、10個のビー玉で当選確率が大幅にアップします。
ご来場頂いた多くの子供達に楽しんでもらえました。リピーターも多く、何度もチャレンジされるお子さんもいらっしゃいました。

第1ブロック野球大会

7月2日(土)、北本総合公園野球場において、第1ブロック野球大会が行われました。
今年は桶川市商工会青年部さんの主幹で開催です。
昨年の朝霞市営球場同様、すばらしい球場です。
和光市は11時からのプレーボールで対戦相手は伊奈町商工会青年部、伊奈チームは高校野球経験者も多く強豪チームです。
我々のチームも今年から野球経験者の冨岡君や阿部君が参加、序盤は点数を取らせず野球らしい試合展開でした。
後半から伊奈チームも本領発揮、結果惨敗となりましたが、冨岡君のランニングホームランにより1点は奪取しました。
ベンチ担当の私は最後まで出番が回ってこないかと思いましたが、直樹さんのクリーンヒットによりどうにか打席が回ってきました。が伊奈チームの矢部投手の前に三振、残念。
結果は残念でしたが、昨年より明らかにチームとしては良くなっています。来年はもう少し練習の機会を増やして頑張りたいと思います。

試合後は桶川の冨山部長のお店「中華 十八番」で昼食。肉団子が大変美味しかったです。

第20回 第1ブロック主張大会及び部員大会

平成23年6月19日(日)、志木市民会館パルシティにて第1ブロックの主張大会及び部員大会が行われました。
昨年は和光市が主幹だった事業、今年は志木市商工会青年部が主幹です。
第1部、主張大会。第1ブロックの10単会から選出された発表者による主張です。
和光市からは副部長の小宮則昭君がすばらしい発表をされました。


10人とも共感できる力の入った主張でしたが、最も優秀な2名が第1ブロックの代表として選ばれました。
桶川市商工会青年部の岩間健太郎君、志木市商工会青年部の田中健一君の2名です。

県大会への切符を手にした2名には、関東大会、全国大会を目指して頑張って頂きたいと思います。

第2部は「全国へ通じる青年部へ!全国優勝者からヒントを得よう」とのタイトルで、平成20年度全国大会優勝者・栃木県上三川町商工会青年部の羽石さん、保坂さん(当時の部長)をお招きしてのパネルディスカッションでした。

最優秀賞者の2名、次回以降の主張大会の発表者になる方にはいいヒントが得られたのでは無いでしょうか。

福島県双葉町民への支援活動

5月29日(日)、加須市の旧騎西高校に避難されている福島県双葉町の皆さまに和光市商工会は暖かい鍋を提供させて頂きました。
既に報道等でご存じだと思いますが、旧騎西高校には福島第一原発に隣接する双葉町から千数百人の住民が集団避難されおり、町役場の機能もこの高校に移転しています。

この高校での避難生活も2ヶ月近くに及んでおり、地元に帰れる目処も立っていない状況です。
和光市商工会としても双葉町の皆さんに支援をしたいということで、鍋合戦の街ということもあり、暖かい鍋を振る舞いにお伺いすることにしました。

商工会会員に義援金のお願い、鍋合戦出店団体に対する鍋提供をお願いし、前回の鍋合戦で準優勝の「牛肉のワイン鍋」(食文化研究会様)、優秀賞の「寿司屋の海鮮鍋」(太郎寿司様)、殿堂入りの「鹿児島県産黒豚肉入りだんご汁」(和光鹿児島の会様)など5種類の鍋を振る舞うことになりました。

この日は雨でやや肌寒い日であったため、暖かい鍋は多くの方々に喜ばれました。


(5種類の鍋を説明する渡辺部長)

また、和光ライオンズクラブさんが焼きそばを提供され、こちらも大変喜ばれました。


5階建ての校舎には高齢者も多く、1階まで取りに来るのも大変だろうとのことで、若手部員による配達も行いました。


平成国際大学から来られていたボランティアの学生さん達も美味しそうに食べられていました。男子学生の中にはおかわりをされる学生も。

和光市商工会青年部は震災で被害に遭われた方々の支援を継続的に行っていきます。
なお、来週6月6日には和光市保健センターにおいて9時30分~16時まで献血活動を行います。その後、和光市駅前に場所を移して募金活動を行う予定です。

東日本大震災義捐金 募金活動

5月11日(水)、午後3時半頃から和光市駅南口前において、この度の東日本大震災義捐金の募金活動を女性部と共同で行いました。

未曽有の大震災より丸2ヶ月、震災からの復興は少しずつ前に向かって進んでいますが、家や職場を失った多くの被災者は今なお避難所での不自由な生活を余儀なくされています。

我々、和光市商工会青年部としても自分たちのできることを少しでも、との思いから義捐金の募金活動を開始致しました。

第1回の募金金額は125,541円となりました。老若男女多くの方の善意をお預かりしました。

お預かりした義捐金は被災者の生活支援に利用させて頂きます。

和光市商工会青年部では来月以降も毎月募金活動を予定しております。引き続きのご支援をお願い致します。

平成23年度 和光市商工会青年部 通常総会

4月8日(金)、和光市商工会館研修室に於いて、平成23年度の通常総会が行われました。
第1号議案 平成22年度 事業報告および一般会計 収支決算承認の件、
第2号議案 平成23年度 事業計画および一般会計 収支予算承認の件、
第3号議案 平成23年度 役員改選に伴う役員選出の件、
いずれも原案どおり可決承認されました。

和光市商工会青年部では役員の任期は2年となっており、今年は改選の年度です。
塚田部長から渡辺部長へのバトンタッチが行われました。

今年度も和光市商工会青年部をよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。

第7回 ニッポン全国鍋合戦

「彩の国鍋合戦」改め、「ニッポン全国鍋合戦」!今年も1月最終週の日曜日、1月30日に和光市役所 特設会場で行われます。

名前が「彩の国」から「ニッポン全国」に変わっただけではありません。
参加チーム数も昨年より大幅に増え、43チームが優勝(鍋奉行)を目指して出店されます。
過去2回優勝の「和光鹿児島の会」様は「殿堂入り鍋」としての参加です。

我々青年部もこの鍋合戦は毎年出場していたのですが、今年は規模拡大に伴い、運営側に回ることになりました。
多くのお客様に各チーム自慢の鍋に舌鼓を打って頂き、ご満足して帰って頂けるよう裏方頑張ります。

ここで鍋合戦の裏技、ご注意点を書いておきます。

その1、早い時間に来てください。
鍋合戦は10時から開始されます。人気の鍋は開始早々に長蛇の列になりますので、
なるべく早く来た方が良いです。
早いところではお昼頃には売り切れも発生します。
毎年15時頃に来てほとんど売り切れの会場を見て残念がる方がいらっしゃいます。

その2、車では来ない方がいいです。
今回、会場規模の拡大に伴い和光市役所の駐車場も一部会場として使っています。
昨年よりも駐車スペースが少なくなっていますので、徒歩か自転車、循環バスなどでの来場をお勧めします。
どうしても車でないと来れない方へ、駐車場への入り口が「しまむら」側にしかありません。
市庁舎側の入り口は閉鎖されています。
また、「しまむら」側の入り口は左折でしか入れません。
川越街道側からこられた場合、右折での進入はできませんのでご注意ください。
路上駐車はもちろん禁止です。

その3、食べ終わったらリサイクル。
鍋合戦で使われるカップは再生可能なエコカップとなっています。
ゴミステーションにて食べ残しを分別、割り箸を分別、カップのシールをはがして分別をお願いします。
資源ゴミは再資源化工場でリサイクル、生ゴミ・割り箸は堆肥化してリサイクルします。

◇開催期日:平成23年1月30日(日) 10:00~15:00(売り切れ次第終了)
◇開催会場:和光市役所「市民広場」特設会場
◇主  催:和光市商工会/鍋文化の街づくり事業推進委員会
◇共  催:和光市